えぃじーちゃんのぶらり旅ブログ~九州編20190320宮崎県日南市飫肥
前回の予告どおり今回は宮崎県日南(にちなん)市飫肥の報告をさせて頂きます。
その前に前回の宿題「飫肥」この字は何と読むでしょうか?ですが、分かりましたか?正解は「おび」です。戦国時代の最後、豊臣秀吉が九州平定で功績をあげた伊東祐兵に飫肥城が与えられ、以降280年余飫肥(おび)藩五万一千石を伊東氏14代で治めた。と書いてありました。北海道出身のえぃじーちゃんは、ここ飫肥(おび)藩出身の方が帯広の命名者にならなくて良かったと思います。「帯広」じゃなくて「飫肥広」になっていたら北海道読みづらい地名ベストテンにランクインしていたかも?なんて空想してしまいますね。
史跡としては一級品の建物などが残り、庭園もきちんと整備され、素晴らしい空間が確保されています。そんな素晴らしい空間の一番に紹介するのは、「服部亭」さんの庭に咲いていた黄色い花です。(ごめんなさい。花の名前は不明)

最初にご紹介するのは、飫肥(おび)城の大手門です。




大手門前のお堀です。

城内のしあわせ杉です。


それでは、えぃじーちゃんの歩いた順番にご紹介しますね。
腹ごしらえの「かつお飯」880円で、かつおの刺身にだし汁と胡麻をかけたものです。

だし汁と胡麻で良く分らないと思うので、ちょっと減らして

もうちょっと減らすと

町内も城内も、いろんな所に石垣があります。



豫章館(よしょうかん)は、明治2年に旧藩主伊東家が居を移した屋敷です。






御数寄屋です。




飫肥城歴史資料館なんですが、館内撮影禁止なもんで建物と周りの花を観て下さい。





旧飫肥城本丸です。



先ほどの石垣も苔生していましたが、杉並木の地表も苔生しています。

名前は分かりませんが、歴史のありそうな門が

こうやって古い階段を見ると、戦国時代の武士は現代の日本人より体格が良かったんですね。一段が30cm位あるんですよ。現代の階段は約20cm位ですよね。

松尾の丸は、身分の高い武士の武家屋敷なんですね。



御座の間はお殿様の座る部屋なんでしょうね。




当時の蒸し風呂ですね。密封した風呂の内部に風呂釜の蒸気を充満させるので、現在で言うとスチームバスですかね。


分かりますか?下にある丸いのが風呂釜ですね。
桜の蕾です。あと2~3日で咲くんでしょうね。

古村寿太郎生家です。


途中に咲いていた花ですね。




旧藩校 振徳堂です。





旧伊東伝左衛門家です。





映画のロケ地だそうです。


服部亭さんは歴史ある建物でレストランを営業されています。今度来たときはこんな昼食を楽しみたいですね。








現在のガラスの表面は機械で仕上げるので歪みなく仕上がっていますが、明治時代のガラス表面は人の手で仕上げてましたのでどうしても歪みが出ます。

若干歪みがあるのが分かりますか?

これなら、歪みが分かりますね。

玄関です。

歴史ある建物をじっくり見ていたからなのか?ご主人が「どっから来なさった。」えぃじーちゃん「北海道です。」ご主人「客もおらんけん、上がってみてきんしゃい。」とレストランの客室に入れて頂きました。庭が自分たちで手入れしているとのことですが、素晴らしい仕上がりですね。


客室内です。

小村記念館です。内部は撮影禁止でした。





旧伊東祐正家です。


町中の花です。





郡司家です。



旧飯田医院です。


勝目氏庭園です。




町中の桜です。


恵比須神社です。

旧高橋源次郎家です。






商家資料館です。







旧山本猪平家です。












鯉が泳いでいました。


