えぃじーちゃんのぶらり旅ブログ~コロナで出戻り 北海道小平町編20200801
皆さん こんばんは。前回号では石狩市を出発したことをお知らせしたところですが、実はその後北海道留萌(るもい)管内小平(おびら)町に行こうと昨日報告の空知(そらち)管内浦臼(うらうす)町の道の駅 つるぬま で決めて、検索したところ小平(おびら)町の主要な(人気の)観光地は道の駅 おびら鰊(にしん)番屋 付近にあることが分ったので小平町まで愛車「えぃじーちゃん2号」と走ったところカーナビの予想時間よりかなり早く到着したので、ゆっくりぶらり旅ができました。
今日は、各観光施設のメイン写真を先に報告しますね。
最初は「旧花田家番屋」(明治・大正・昭和初期に繁栄していた鰊(にしん)漁の網元の住居兼漁業施設で、最盛期には200人前後の漁夫が住んでいた。プラス 鰊(にしん)を煮る人・運ぶ人・干す人などもっとたくさんの人が働いていたと想像できる。)

道の駅 おびら鰊(にしん)番屋

松浦武四郎の像(北海道の間付け親。注:この写真のみ)

にしん文化歴史公園

三船遭難慰霊の碑(第二次世界大戦の終戦三日前に樺太からの引き揚げ船がソ連の潜水艦に撃沈された事件の慰霊碑。注:この写真のみ)

それでは、旧花田家番屋の内部を



鰊(にしん)を煮る釜・煮た鰊(にしん)を取る網・運ぶ道具など



台所・食堂



漁夫さん達の寝床(どこの番屋か忘れたけど、寝床の枕は一本丸太で起こすときは枕の丸太を叩いて起こす。ってスゴイ起こし方だよね)


網元(親方)の部屋など(女中さんや事務作業の偉いさん達の部屋など)










道の駅 おびら鰊(にしん)番屋 です。大漁旗がいっぱいです。




にしん文化歴史公園 ですけど、近いから他の施設も写ってますね。


次回号は、2020年8月2日北海道遠別(えんべつ)町を予定しています。